自己紹介DD


閲覧ありがとうございます
今日は前回の続きを書いていこうと思います


↓前回のお話しはコチラから↓




息子は小学三年生。

そこそこ大きいけれど、甘えたい気持ちは
よく知っている。

私も一番上だったから。


同じことを母に言って、泣いた日もあった。



20201217A


今なら分かる。

幼い子供2人を世話するので、きっと
母はいっぱいいっぱいだった。

けど当時の私は気付けない。


自分にも構って欲しくて
母が困るであろう言葉をかけたりもした。


でも返ってくる言葉は、いつもこうだった。



20201217B



私にとって、お兄ちゃんになった息子
特別だった。
(贔屓とかそういうことではなくて。)


当時の自分と重ねて。


あの頃の自分と同じ思いを
絶対にさせない
って思っていたのに。


でも大きくなって、どんどん自分から
離れていく息子を見て、安心してたんだ。


隣で寝ているから、それでいいかな
なんて思っていた。


布団と布団の境目は
子供にとって重要な境界線であることを
知っていたのに。






20201217C



この数ヶ月間、ずっと考えていたのかな。

息子の気持ちを思うと、胸が痛む。



少しずつ複雑になっていく親子関係。

もう小さくはないけれど、大きくもない。


このまま息子を抱きしめて眠りたい。


……のに。


そうはさせない下の子まーちゃん。






20201217D


まーちゃんは甘え上手だ。

それが羨ましいと思う、長男長女


もちろん次男次女にだって
理不尽な事や嫌な事も沢山あるんだけどね。


この日の夜は、久しぶりに大変だった。


結局息子の布団で、3人でぎゅうぎゅうになって
眠りました。

きっと息子は、私と二人で
寝たかったかもしれないけれど。


この日から私はまた、
二つの布団を行ったり来たり。


いつか子供たちが離れていくその日まで
一緒に寝ようと思う。


おわり。



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