閲覧ありがとうございます(*‘ω‘ *)

今日もさくっと
続きを書いていきます


前回、いとこがきっと
自分を探しに戻って来てくれることを信じ
作戦を立てていたところまで書きました。

↓今までのお話しはコチラから↓








↓ここから本編です↓



しかし

20201130A


20201130B

20201130C

20201130D

消えたというよりも
いつのまにかいなくなってた…という
表現が合ってる気がします。


目は逸らしていないのに
ハッとした瞬間、もういませんでした。



20201130E


いとこに様子を見に行かせようとしてた
罪悪感もそうだし、
いとこの敷地内で不気味な手を見たなんて
向こうも良い気がしないと思ったから。


あれから20年以上経ち、その間
いとこの家にも何十回と遊びに行っているけど。



20201130F



扉が閉まってたら見られるようになりました。

でもそれも最近のこと。


大人には言えなかった。

きっと信じてもらえないと思ったから。

でももしかしたら、
同じ子供だったら信じてくれるかも…と
淡い期待をもって





20201130H


しかも未だに裏でからかわれている模様。

やっぱり話さなければよかったぜ……。


よくみんな覚えてるよね…
そういうことばっかりさ!!


きっとうちのお母さんも、同じように
笑うんだろうな…と思って
子供時代は絶対に話さなかった。



20201130G


あの時の自分の判断は
間違ってなかった。笑

そんな、誰も信じてくれない怖い話。


それでも私は見たんだい!!


っていう、
ただの強がりだけで漫画を描いてみた。


今まで読んでくださった方々、
ありがとうございました

明日から日常回に戻ります!!

…っが、心霊ではないものの
不思議な体験シリーズ

実はあと2つあるので(全く怖くない話)

それはまた、漫画のネタ切れした時にでも
書いていこうと思います


おしまい。




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