自己紹介FFF

こんにちは(*‘ω‘ *)

今日は前回の続きとなっております。


↓一話目はコチラから↓



《前置き》

当時、この学校は生徒がもの凄く少なくて
一年生と二年生は複式学級でした。
(同じ教室で授業を受ける)

同様に、三年生と四年生が一緒の教室、

五年生と六年生が一緒の教室でした。


なので一つ年下のモヤ子の出来事も
色々知っていました


ではどうぞ!



20201024A


低学年の鉛筆や消しゴム、
すぐ転がるし、いつの間にか自分の鉛筆と
友達の物が混ざってた…

なんてことあるよね。


だから故意に盗んでいたとは
断定できない。



だけど小学生には需要の高い
香り付きの消しゴム
可愛い鉛筆ばかりがクラスからなくなってて

そしてそれを
モヤ子は普通に使っていたのだ。



20201024B


20201024C


20201024D


モヤ子は噛み癖があった…。

歯形でボロボロになった鉛筆と消しゴム…
返ってきたところで、
誰も使いたくはなかった。


だからみんな、モヤ子のことを
先生に言わなかったのもある。


が、それだけではない。


クラスメイトがモヤ子の筆箱を開け
泥棒扱いして騒いでたのに。
絶対聞こえていたはずなのに。


20201024E

※教室には、教卓とは別に先生のデスクがあった。
そこで次の授業の準備をする感じ。


モヤ子の母親と、この先生は
すごく仲が良かった。



モヤ母との関係保持のために
先生は怒りたくなかったのかもしれない。

忘れ物とかで怒るのと、盗みや嘘を怒るのって、
事の重大さが違う気がするから…。

子供だったけど、みんな気付いてた。

先生はあてにならないと。


うろ覚えだけど、大体こんな感じだった。

こうしてモヤ子は
誰に注意されるでもなく
過ごしていくことになるのでした。


こうして書いていくと、モヤ子への恨み辛みの中に
「可哀想」の気持ちが芽生えてくる。

叱るべきところを叱ってくれる大人がいないって悲しい。
その人の人生を正そうとしてくれる大人の存在は大事だ。

つづく。



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