自己紹介B

こんにちは(*‘ω‘ *)

今日は息子のお話しです



 20201006


靖人(はると)君は息子の、二年生になってからの友達。

同じクラスになったことが
友達になるきっかけでした。


二年生になるまで、友達と呼べる子
一人もいなかった息子。



放課後や休日に誰かと遊ぶ…なんてこと
皆無でした。



初めて出来た、大切な友達。


二年生から、三年生に上がった現在も
話しに出てくる友達の名前は靖人君だけでした。



20201006B


友達も少ない上に、
中学時代に関してはまるっと3年間
いじめにあっていた自分。

だからなんとなく分かるんだ。



20201006C


別に友達がいないことが、
ダメって言いたいわけじゃない。

一人でいても、誰かといても
その時を楽しめたならそれでいいと思うんだ。

ただ息子は、ずっと友達を欲しがっていたから。

私も友達と過ごす時間が
楽しいことを知っていたから。

だから息子が嬉しそうに話す姿が
すごく嬉しかったのです。




20201006F


初めて聞く名前ばかり。


衝撃のあまり
後に思わず息子に言いました。




20201006G


余計なお世話やで…って感じですね💦

すると息子は少し考えてから、こう言ったのです。



20201006E

もう保育園の時みたいに、
周りはみんなお友達☆じゃないのだ。


友達とは、一体何を以て友達というんでしょう。

きっとその定義は、人によってそれぞれ違うのかもしれない。

そしてそれは、
言葉では説明が出来ないものだったり
するのかもしれないね。


が、しかしよ。


楽しく遊んどいて、友達じゃない…とは
ちと寂し過ぎやしないかい??

ってことで、ここだけ訂正させていただきました。


20201005E

結局友達かどうかっていうのは
自分の心の中だけで見極めておいて

呼び方としてはこれでいいのだと思う。
(終わり方雑ゥ‼)


過去に息子がいじめを解決してきた話も書いてるので
良ければ読んでみてくださいっ


↓全4話です↓



おわり。





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