閲覧ありがとうございます
今日は電気泥棒編8話目です


私に苛々するお話しになってくると
思います。


前回、
大家さんに電気代として1000円渡された私。



この瞬間、頭をガツーン!!と殴られたような
衝撃が走りました。

色々とビックリしたんですよ。


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この瞬間、張っていた糸が切れた感じがしました。

一気に無気力になってしまったのです。



っていうか、思わず千円受け取ってしまったけど
これってつまり合意したってことになるよね……?


突っぱねて返したい・・・

が、言葉が出てこない。
体も動かない。


何て言ったらいいのか、もう分かりませんでした。




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管理会社の人、可哀想だなぁ。

なんてぼんやり考えていました。

大家さんの信じられない態度の度に、
私に目で何か訴えてくれたりもしてました。


この人がいなかったら、私はきっと
冷静に対応出来ていなかったと思う。



ああ、なんて意味のない時間なんだろう。

私一人だけが怒って、
悪くない人が謝り、
当の本人はきっと全く悪いと思っていない。



きっともう、何を言っても響かない。
何を言っても無駄。


早くご飯も作らなくちゃ。
とー君は部屋で何してるかな。
悪戯していないかな。

この管理会社の人も早く
この場から解放してあげないと。


もう大家さんに怒って、無駄なエネルギーを
消費したくない。


怒るのって疲れるなぁ。




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次で終わります。


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